一年戦争末期、連邦軍がホワイトベース隊のエース「アムロ・レイ」用に開発したニュータイプ専用ガンダム。このガンダムをテスト及び無事送り届けようとする連邦軍と、それを阻止しようとするジオン軍サイクロプス隊との攻防を描くサイドストーリー。 連邦軍・ジオン軍とも通常のモビルスーツとは違い、改良された機体を使用。 そんな中、新型のガンダムアレックスは、テストパイロット「クリスチーナ・マッケンジー」よって実戦に参加したが、その能力を発揮せずに終わった。