機動戦士ガンダム0083スターダストメモリー登場モビルスーツ集


宇宙世紀0083、ジョン・コーウェン中将の指揮下で連邦軍は「ガンダム開発計画」をアナハイム・エレクトロニクス社によって実施。その中に南極条約違反である「核弾頭」を装備したモビルスーツがあったことが、デラーズ・フリートによる「星の屑作戦」の引き金となった。
連邦軍は、新型の試作ガンダムと一年戦争時主力であったジムの改良型が主なモビルスーツ。デラーズ・フリートは、奪ったガンダム2号機以外のほとんどが、一年戦争時の残存モビルスーツで編成されている。
にもかかわらず激しい戦闘となったのは、ジオン軍製モビルスーツの性能の高さと、デラーズ・フリートに参加したジオン残存兵の腕前のよさからか?
ちなみにこの戦闘及び新型ガンダムは、南極条約違反がらみなので連邦軍の公式記録から抹消されている。
しかし今回の戦闘で、連邦軍はジオン残党の一掃を目的とした「ティターンズ」の設立、またジオン残党側も、のちに第一次ネオ・ジオン抗争を引き起こす遠因となった。

地球連邦軍

デラーズ・フリート