テスタメントガンダム ZGMF-X12A(RGX-00)
スペック / 性能
| 形式番号 |
ZGMF-X12A(RGX-00) |
| 名称 |
テスタメントガンダム [TESTAMENT GUNDAM] |
| タイプ |
次世代型汎用機 |
| 主なパイロット |
スカウト0984(アッシュ・グレイ)、カイト・マディガン |
| 全高 |
17.71m |
| 本体重量 |
46.40t |
| 装甲材質 |
ヴァリアブルフェイズシフト装甲 |
| 武装 |
75mm対空自動バルカン砲塔システム「イーゲルシュテルン」、ビームサーベル×2、ビームハンドガン×2、攻盾システム「トリケロス改」、ディバインストライカー(隠し腕) |
| 所属 |
ザフト軍、地球連合軍特殊情報部隊、民間(ジャンク屋) |
| 製造 |
ザフト軍 |
| バリエーション |
- |
| 参考機体 |
DSSD開発機 |
| 発展機体 |
ガンダムアストレイアウトフレーム |
| 登場シリーズ |
機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY |
機体解説
フリーダムなどと同時期にザフトが開発した、ニュートロンジャマーキャンセラー搭載型核動力モビルスーツ。GAT-X105ストライク同様、各種オプションの換装による高汎用性を志向した多用途モビルスーツ。その基本構造はストライクをほぼそのまま踏襲しており、背部にストライクと同規格のストライカー用プラグを内蔵しており、連合製の各種ストライカーパックをほぼ無調整で使用する事ができる。地球連合軍特殊情報部隊に強奪されたのちに改修及び追加装備が施され、「RGX-00」の型式番号と「テスタメント」の名称を付けられた。最大の改修点は頭部ブレードアンテナに装備された量子コンピュータウイルス送信システムで、かつてアクタイオン・インダストリー社が開発したNMS-X07POゲルフィニートの「バチルスウエポンシステム」同様、コロイド粒子を媒介に対象の量子コンピュータにウイルスを送信し、これを掌握する事ができる。またフェイズシフト装甲への電圧を任意に調整可能なようにも改良され、任意に負荷電圧を高める事で物理的強度が更に向上する。その際塗色も通常時の白から赤に変化する。