機動戦士ガンダムF90登場モビルスーツ集


宇宙世紀0111、ネオ・ジオンとの戦争から今日まで大きな戦乱はなかったが、いまだ連邦に対する反対運動は収まることが無かった。それまでに比べれば平和な時期だったが、連邦軍は次期主力モビルスーツの開発を始めていた。
それはあまりにもモビルスーツが大型化・高性能化したために、生産・運用コストがかかり過ぎるという理由があった。そこで連邦軍はモビルスーツの基本概念である「汎用人型兵器」という原点に戻った機体を作るように、関連企業に通達。
各社が試作機を作る中、今まで独占状態だったアナハイム社は競争に敗れ、連邦の海軍戦略研究所サナリィが提唱した「F(フォーミュラ)」シリーズが採用された。
「F(フォーミュラ)」シリーズは、今までの機体より頭頂高が15m前後と小さく、パワーウェイトレシオにコスト面に優れた機体となった。
そして宇宙世紀0120に、テスト機となるF90が完成。連邦軍の主力機の伝統にのっとり「ガンダム」と名づけられる。
火星独立ジオン軍(オールズモビル)によるF90奪取事件により、再び戦乱が巻き起こる。

地球連邦軍

火星独立ジオン軍(オールズモビル)