機動戦士ガンダムSEED登場モビルスーツ集


コズミック・イラ70年、「血のバレンタイン」の悲劇によって、地球・プラント間の緊張は、一気に本格的武力衝突へと発展する。
そしてザフトと連合の開戦から11ヵ月余りが過ぎた頃、中立国オーブの資源衛星ヘリオポリスにて極秘開発されていた、連合軍初のモビルスーツ・ガンダム5機のうち4機がザフト軍の手によって奪われた。
ガンダムシードの世界は、遺伝子操作によって優れた能力を持つ新しい人類「コーディネーター」と従来の人類「ナチュラル」との間での戦争。
ザフト軍は、コーディネーターとして優れた能力を発揮できる多種多様のモビルスーツを開発し使用、対する連合軍も、オーブのモルゲンレーテ社の高い技術によりモビルスーツを開発するも、とてもナチュラルが扱える機体ではなかった。
しかしガンダム強奪事件にたまたま巻き込まれたコーディネーター、キラ・ヤマトのおかげで、豊富な戦闘データと、ナチュラルでもモビルスーツを扱えるOSにより、量産機を開発する。
ストーリー後半は、各キャラクターの思惑が入り混じり、所属部隊が変わり複雑になっている。
ちなみに「ガンダム」の名前が付くモビルスーツは、システム起動時に出る文字の頭文字「G・U・N・D・A・M」をつなげて、キラ・ヤマトが「GUNDAM」と言っただけで、作品中ではガンダムとはネーミングされていない。

オーブ軍&三隻同盟

地球連合軍

ザフト軍