ストライクルージュ MBF-02
スペック / 性能
| 形式番号 |
MBF-02 |
| 名称 |
ストライクルージュ [STRIKE ROUGE] |
| タイプ |
装備換装型汎用機 |
| 主なパイロット |
カガリ・ユラ・アスハ、キラ・ヤマト |
| 全高 |
17.72m |
| 本体重量 |
64.8t |
| 装甲材質 |
改良フェイズシフト装甲 |
| 武装 |
75mm対空自動バルカン砲塔システム「イーゲルシュテルン」×2、アサルトナイフ「アーマーシュナイダー」×2、57mm高エネルギービームライフル、対ビームシールド、エールストライカー(ビームサーベル×2) |
| 所属 |
オーブ軍&三隻同盟 |
| 製造 |
オーブ連合首長国(モルゲンレーテ社) |
| バリエーション |
- |
| 参考機体 |
ストライクガンダム |
| 発展機体 |
- |
| 登場シリーズ |
機動戦士ガンダムSEED、機動戦士ガンダムSEED DESTINY |
機体解説
ストライクルージュは、戦闘で大破したストライクを回収し修理した際に、大量に製作した予備パーツから組み上げられた機体。そのため基本的にはストライクと同一の機体であるが、モルゲンレーテ社による独自の改良が加えられた。それは強化型バッテリーユニット「パワーエクステンダー」の搭載によりエネルギー変換効率が向上し、機体の稼働時間が大幅に延長されている点である。またエネルギー変換効率の向上に伴ってフェイズシフト時に装甲にかける電圧を増すように設定されており、増加した電圧に比例して装甲の耐久力も向上。耐久力だけでなくカラーリングも赤主体に変化しており、その独特の起動色が「ルージュ(フランス語の赤)」という名称の由来となった。