機動戦士ガンダムSEED DESTINY登場モビルスーツ集


コズミック・イラ73年、地球連合とザフトは多大な犠牲を双方に出した第二次ヤキン・ドゥーエ攻防戦の後、ユニウスセブン跡において停戦条約を締結。しかし、ナチュラルとコーディネイターの争いの火種が消えたわけではなかった。
オーブの代表首長となっていたカガリ・ユラ・アスハはアスラン・ザラを伴って、新設されたザフトのプラント「アーモリーワン」を訪れていた。再び燻り始めた両陣営での不穏な動きを懸念し、最高評議会議長ギルバート・デュランダルと極秘会談の場を持つためであった。
そこへ地球連合軍特殊部隊「ファントムペイン」によって、ザフト軍の新型ガンダム3機が奪取される。
先の大戦後も、両陣営とも新型モビルスーツの開発を行なっていた。特にザフトは「ニュートロンジャマーキャンセラー」搭載機を開発するも、「ユニウス条約」の結果に従い断念する。他に先の大戦で活躍が目立ったストライクガンダムに習い、バックパックを換装する「ウィザードシステム」「シルエットシステム」を開発する。
対する連合も「ストライカーシステム」を継承した量産機を開発。オーブでは可変モビルスーツも量産された。
またこの年代のモビルスーツの多くは、空中を飛行することができる。

ザフト軍

オーブ軍&クライン派

地球連合軍