ケルベロスバクゥハウンド TMF/A-802W2
スペック / 性能
| 形式番号 |
TMF/A-802W2 |
| 名称 |
ケルベロスバクゥハウンド [KERBEROS BuCUE HOUND] |
| タイプ |
地上戦用量産機 |
| 主なパイロット |
多数 |
| 全高 |
12.26m |
| 本体重量 |
69.81t |
| 装甲材質 |
- |
| 武装 |
ビームファングシステム(中央頭部×5、ケルベロスウィザード頭部×2(×2))、ケルベロスウィザード頭部リトラクタブルセレクション内ビーム砲×2 |
| 所属 |
ザフト |
| 製造 |
ザフト |
| バリエーション |
- |
| 参考機体 |
バクゥ |
| 発展機体 |
- |
| 登場シリーズ |
機動戦士ガンダムSEED C.E.73 -STARGAZER- |
機体解説
ザフトの四足獣型モビルスーツTMF/A-802バクゥの派生機。従来型のバクゥに比べ、より近接機動戦闘における攻撃力の強化が施されている。背部のターレットシステムに装備されたアタッチメントは、ウィザード規格に適合しており、ザクシリーズ等のザフト製二足型機との兵装共通化を実現。従来のバックパックウエポンに加えウィザードシステムの搭載が可能になったことで、バクゥシリーズの機体は運用・火力選択の自由度が大幅に拡張されたのみならず、兵站部門の負担も大きく軽減されることとなった。従来型から換装された頭部ユニットは、ケルベロスウィザードとの連繋運用を前提に同時開発された。一見、顎のように見えるのはメインセンサーを収納したリトラクタブルガードで、ウィザードの2基の頭部と合わせて、これらのユニットには格闘戦に威力を発揮するビームファングシステムが搭載されている。またウィザードの頭部ユニットのリトラクタブルセクションには、それぞれ1門のビーム砲が収納されている。