Zガンダム MSZ-006
スペック / 性能
| 形式番号 |
MSZ-006 |
| 名称 |
Zガンダム [Z GUNDAM] |
| タイプ |
攻撃用試作型可変モビルスーツ |
| 主なパイロット |
カミーユ・ビダン、ジュドー・アーシタ、ルー・ルカ、他 |
| 頭頂高 |
19.8m |
| 本体重量 |
28.7t |
| 全備重量 |
62.3t |
| ジェネレーター出力 |
2,020kw |
| スラスター総推力 |
112,600kg |
| センサー有効半径 |
14,000m |
| 装甲材質 |
ガンダリウム合金 |
| 武装 |
ビームライフル、ハイパーメガランチャー、60mmバルカン砲x2、ビームサーベルx2、グレネードランチャーx2、シールド |
| 所属 |
エゥーゴ |
| 製造 |
アナハイム・エレクトロニクス |
| バリエーション |
- |
| 参考機体 |
プロトZガンダム(百式ヘッド型) |
| 発展機体 |
量産型Zガンダム、Zプラス(A1型)、ガンダムmk-V、プロトタイプZZガンダム、Sガンダム |
| 登場シリーズ |
機動戦士Zガンダム、機動戦士ガンダムZZ |
機体解説
アナハイム社で行われていた「Z計画」で製造されていたプロトタイプに、奪取したガンダムmk-Uのフレーム技術とカミーユ・ビダンの変形アイデアを組み込んだ機体。ウェーブライダーに変形することで、高速移動及び単体での大気圏突入をも可能とする。小型のハイパワージェネレーターに軽量コンパクト設計、抜群のパワーウェイトレシオを誇り、後のモビルスーツ開発に大きな影響を与えた。グリプス戦争後半には、操縦系にバイオセンサーが取り付けられ、機体の追従性が大幅に向上した。